MOTOR SPORTS COX

モータースポーツ

旧称コックススピード創立から4 年後となる1982 年、Volkswagen Golf でのレース参戦によってCOX はモータースポーツでの活動を開始しました。有望な若手ドライバーの育成を目的とした全日本F3 選手権への参戦で有名選手を排出し、全日本F3000 選手権での優勝、さまざまなレース事務局運営、レギュレーションの立案、レース車両制作&メンテナンスなど、COX ではさまざまなモータースポーツ事業を通して、多くの皆さまへモータースポーツの魅力を感じていただけるような展開を積極的に行っています。

2016.09.28
VWエンジンがエンジンチューナータイトルを獲得
2015.12.17
コックス、全日本F3選手権へVW製エンジンを供給
2012.02.08
VW GTI Cup Japanシリーズ休止のご案内
2011.09.27
ポルシェ レーシング エクスペリエンス参加受付中!
2011.09.13
MY12 ポルシェ911 GT3 Cup のご案内

Porsche

世界最速ワンメイクレースのジャパンシリーズ「ポルシェ カレラカップ ジャパン (PCCJ)」及び そのステップアップカテゴリとなる「ポルシェGT3カップ チャレンジ ジャパン (GT3CC)」のテクニカル事務局を運営。参戦マシンのテクニカルサポート/パーツサポートに加え、参戦マシンの販売も行っています。

Historic Car Race

レースイベントのプロモーター活動として2002 年よりフランスで開催されているヒストリックカーレース「Le Mans Classic」の日本大会「Le Mans Classic Japan」を2005 年に初開催。2007年には富士スピードウェイにて第2回を開催しました。世界各国の貴重なヒストリックカーが一堂に介し、パレードランではないリアルレースを競い合うシーンが繰り広げられました。

Volkswagen

1983年、VWエンジンを国内で初めて全日本F3選手権へ投入し参戦。1985 年よりVolkswagen Golf ポカールレースの企画運営を開始すると共に、以降もVW車によるさまざまなワンメークレースの運営を行ってきました。そして2016年、すでにヨーロッパのシリーズで活躍を見せるVW製F3エンジンを再び全日本F3選手権へ投入し、サプライヤーとしてのサポートを行っています。