COX Racing Towing Strap Porsche 911 (Type 991.1 (前期))用 【前後セット】

COX Racing Towing Strapは、しなやかで手触りのよいベルトを使用した布製牽引フックです。
耐牽引重量2,000kgと実際の使用でも十分な強度を持ち、ファッション性と実用性の両立を実現しています。
Type991前期用に開発された本製品は、前後で専用のアダプターを採用し、純正牽引フック連結穴を使用した簡単な取付けでありながら、金属部分の突出量を最小限に抑えることを可能にしています。
従来の金属製牽引フックに比べ万一、サーキット走行などで接触した場合でも相手側に与えるダメージを軽減することができます。

また、走行時はストラップをバンパー内側に折り込むことで風によるバタつきを防ぐことができます。

※本製品は前期型バンパー用です。後期型のバンパーには適合しません。
※適合車種であってもバンパー形状等によっては取付けができない(アイボルト部分がバンパーより内側になる)場合があります。

2024.6.15:現在の価格での販売は弊社在庫限りとなります。

COX Online Storeの商品ページはこちら

¥34,000税抜
(¥37,400税込)

P/N : CO91999601

サイズ/仕様

□ 1台分(前後セット)
■ ストラップ本体:2本 / 車種別専用アダプター(フロント用:1本 / リア用:1本) / 調整用ナット:2個/ アローステッカー:2枚
■ ベルト素材:布製(COXロゴ付き)
■ カラー:レッド
■ ループ部:約10cm(直径50mm丸棒通過可)
■全長(シャフトネジ部含む)+アイボルト最短):フロント約110mm/リア約100mm
■ 耐牽引重量:2,000kg
■ 純正牽引フック品番:970.721.551.01/970.721.551.02のネジ形状に対応
■競技用部品


適合車種/グレード

■ Porsche/911 Carrera (Type991.1)
■ Porsche/911 Carrera S (Type991.1)
■ Porsche/Cayman(981)
※バンパー形状が変更された後期型への取付不可


備考

※本製品は、コックス株式会社にて特許取得済です。(特許第6029863号)
※社外品の取付アダプター等、商品構成部品以外を使用した取付で発生した事故等につきましては弊社は一切の責任を負いかねます。(特許権の対象となっている仕組みを機能させるための専用部品を特許権者に無断で生産・販売している商品は、特許権の間接侵害に問われる可能性があります)
※アダプターのネジ部分はケガをしやすい形状となっていますので素手では触らず、取扱時は十分に注意してください。
●取付けアダプターには機能上問題無いキズや製造時の加工跡が付いている場合があります。
●車載の純正牽引フック品番が同じ車種(970パナメーラ/981ボクスター/981Cケイマン/981CケイマンGT4等)でも、上記適合車種以外に装着した場合は、バンパーの形状等により金属部分の突出が適した範囲に収まらない場合があります。
※フロント牽引フックの取付位置からバンパーまでが115mm以上ある場合は、アイボルトの先端をバンパーの外に出せない可能性があります。
※車種名エンブレムに718が付いているケイマンと718が付いていないケイマンではバンパー形状が異なります。
●車両個体差等により、装着時に製品とバンパー取付穴が干渉する場合があります。
●参加する競技の競技規則によっては本製品が使用できない場合があります。布製牽引フックの使用については事前に競技主催者にご確認ください。
●本製品をリア側に装着する場合は、ベルト部分がマフラー等による熱の影響を受けないようにご注意ください。
●紫外線の影響が強い状況下で使用を続けると退色を早める原因となります。
※色褪せの程度によっては大会運営者より使用が認められない場合があります。
●ボルトの位置によっては、牽引時にバンパーが破損する場合があります。
●車両個体差等により、ストラップをバンパー内に折込むことができない場合があります。
●バンパーの形状によっては装着時に穴開け等の加工が必要になる場合があります。
●アイボルトとアダプターとの勘合が浅い場合、牽引時に破断する恐れがありますのでご注意ください。
●リア用は一番短い状態での装着であっても金属部分が取付け穴より突出します。
●本製品を装着した状態での公道走行は、必ず法令に従い適切な状態で走行してください。なお、本製品を使用したことによる罰金・減点および、人身・物損事故に対する責任、補償に関しましては一切責任を負いかねます。
※牽引する際はできる限り真っ直ぐの方向に引張ってください。横方向に牽引しなくてはならない場合は、タイヤの回転方向をできる限り牽引方向に合わせて慎重に行ってください。
※牽引する際は、牽引ロープが緩んだ状態から一気に引張らず、張り具合を確認しながら慎重に行ってください。
※公道での牽引には車載されている純正牽引フックを使用してください。